法人で作る・導入する
自社AIの構築と、安全な導入を支えるパートナー・基盤。
AIコンサル、受託開発、API・クラウドインフラ、セキュリティ対策をまとめて比較できます。
掲載サービス17件
AIコンサルの比較4サービス
AIコンサルとは、AI活用の戦略策定からPoC、業務への定着までを専門家が支援するサービスです。何から始めるべきか分からない企業が、投資効果の高い領域を見極めるために利用します。
AIコンサルの選び方
- 支援範囲:戦略だけか、開発・運用・人材育成まで伴走するかを確認
- 業界の実績:自社に近い業界・業務の事例が公開されているか
- 内製化支援:契約終了後も社内で回せる体制づくりまで含むか
- 費用の決まり方:期間・体制・成果物で見積もりがどう変わるか
| サービス | 特徴 | 料金 | 無料 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
![]() ブレインパッド 株式会社ブレインパッド | データ活用・AI導入を戦略から実装まで支援
| 要問い合わせ プロジェクト単位の個別見積もり | 詳細 | |
![]() ABEJA 株式会社ABEJA | ABEJA Platformで業務へのAI実装を伴走
| 要問い合わせ プロジェクト単位の個別見積もり | 詳細 | |
![]() エクサウィザーズ 株式会社エクサウィザーズ | AI活用の構想からexaBaseで定着まで伴走
| 要問い合わせ コンサル・ワークショップは個別見積もり | 詳細 | |
![]() AVILEN 株式会社AVILEN | AI戦略・開発・人材育成をまとめて支援
| 要問い合わせ コンサル・開発・研修とも個別見積もり | 詳細 |
AIコンサルのよくある質問
AIコンサルの費用相場は?
多くの会社が個別見積もりで、料金表を公開していません。期間・関わる人数・成果物で費用が変わるため、同じ条件で複数社から見積もりを取って比べるのが確実です。
中小企業でも依頼できますか?
依頼できる会社はありますが、大企業向けの実績が中心の会社もあります。問い合わせ時に自社の規模や予算を伝え、対応できるかと支援内容を確認しましょう。
AIコンサルと受託開発の違いは?
AIコンサルは「何に使うか」の企画や推進体制づくりが中心で、受託開発はAIシステムを作ることが中心です。両方を一社で手がける会社もあります。
受託開発の比較4サービス
AI受託開発とは、自社の業務やデータに合わせたAIシステム・モデルを専門企業に開発してもらうサービスです。既製のSaaSでは対応しにくい固有の課題を解決したいときに選ばれます。
受託開発の選び方
- 得意な技術領域:画像・言語・需要予測など課題に合う実績があるか
- PoCの進め方:小さく検証してから本開発に進む段取りがあるか
- 運用・保守:精度の劣化に備えた改善・保守の体制があるか
- データの扱い:学習データの持ち出し範囲や成果物の権利を確認
| サービス | 特徴 | 料金 | 無料 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
![]() Laboro.AI 株式会社Laboro.AI | オーダーメイドのAI「カスタムAI」を開発
| 要問い合わせ プロジェクト単位の個別見積もり | 詳細 | |
![]() Ridge-i 株式会社Ridge-i | 画像解析・生成AIに強いAI開発パートナー
| 要問い合わせ プロジェクト単位の個別見積もり | 詳細 | |
![]() PKSHA Technology 株式会社PKSHA Technology | 自社アルゴリズムで企業ごとのAIを共創開発
| 要問い合わせ プロジェクト単位の個別見積もり | 詳細 | |
![]() ELYZA 株式会社ELYZA | 日本語LLMの知見で生成AIの実用化を支援
| 要問い合わせ プロジェクト単位の個別見積もり | 詳細 |
| サービス | 料金 | 無料 |
|---|---|---|
Laboro.AI | 要問い合わせ | |
Ridge-i | 要問い合わせ | |
PKSHA Technology | 要問い合わせ | |
ELYZA | 要問い合わせ |
サービス名をタップすると、特徴・料金プラン・使い方を詳しく確認できます。
受託開発のよくある質問
AI開発の費用はいくら?
公開料金はほとんどなく、個別見積もりが一般的です。PoCと本開発を分けて見積もるケースが多いため、まずPoCの範囲と費用を確認すると判断しやすくなります。
PoCとは何ですか?
PoC(概念実証)は、本格開発の前にAIで課題を解決できるかを小規模に検証する工程です。精度や効果を確かめてから投資判断できるため、失敗のリスクを抑えられます。
SaaSと受託開発はどちらがよい?
汎用的な業務ならSaaSのほうが早く、安く始められます。自社固有のデータや業務フローに深く合わせたい場合に受託開発が向いています。
API・クラウドインフラの比較5サービス
API・クラウドインフラとは、生成AIのモデルをAPI経由で自社のシステムやサービスに組み込むための基盤です。社内チャットボットや業務システムへのAI機能の追加など、自社専用のAIを作るときの土台になります。
API・クラウドインフラの選び方
- 使えるモデル:GPT・Claude・Geminiなど必要なモデルを選べるか
- 既存クラウドとの相性:利用中のAzure・AWS・Google Cloudと統合しやすいか
- データの扱い:入力データの学習利用の有無や処理・保存の地域
- 料金体系:従量課金・バッチ割引・予約型など使い方に合う課金か
| サービス | 特徴 | 料金 | 無料 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
![]() Azure OpenAI Service Microsoft | Azureの管理機能のもとでOpenAIモデルを使う
| 従量課金 従量課金(トークン量)/予約型(PTU)あり | 詳細 | |
![]() Amazon Bedrock Amazon Web Services | 多数の基盤モデルをAWS上で使い分ける
| 従量課金 従量課金(オンデマンド)/バッチ・予約型あり | 詳細 | |
![]() OpenAI API OpenAI | GPT-6シリーズを自社サービスに組み込むAPI
| 従量課金 従量課金(モデル別のトークン単価) | 詳細 | |
![]() Gemini Enterprise Agent Platform(旧Vertex AI) Google Cloud | Google CloudでGeminiを使う開発基盤
| 従量課金 従量課金(トークン量)/優先・バッチ・予約型あり | 詳細 | |
![]() Claude API(Anthropic) Anthropic | Claudeのモデルを自社システムに組み込むAPI
| 従量課金 従量課金(モデル別のトークン単価) | 詳細 |
| サービス | 料金 | 無料 |
|---|---|---|
Azure OpenAI Service | 従量課金 | |
Amazon Bedrock | 従量課金 | |
OpenAI API | 従量課金 | |
Gemini Enterprise Agent Platform(旧Vertex AI) | 従量課金 | |
Claude API(Anthropic) | 従量課金 |
サービス名をタップすると、特徴・料金プラン・使い方を詳しく確認できます。
API・クラウドインフラのよくある質問
生成AIのAPI料金の仕組みは?
多くは入力・出力のトークン量に応じた従量課金です。急がない処理はバッチ処理で単価が半額になるサービスが多く、利用上限の設定や監視もあわせて行うと安心です。
APIに入力したデータは学習される?
主要なサービスは、法人向けAPIの入力データを初期設定ではモデルの学習に使わない方針を公表しています。保存期間や処理地域の条件は各社の規約で確認しましょう。
どのクラウドを選べばいい?
すでに使っているクラウドがあるなら、その基盤のサービスから検討すると認証や請求をまとめやすくなります。最新モデルを直接使いたい場合は各社の直接APIも候補です。
セキュリティの比較4サービス
AIセキュリティとは、社員の生成AI利用や自社で作ったAIアプリを、情報漏えいや攻撃から守るための製品・サービスです。生成AIを禁止せず、安全に使い続けるための仕組みとして導入が進んでいます。
セキュリティの選び方
- 守る対象:社員のAI利用か、自社開発のAIアプリかを先に整理
- 検知できる脅威:情報漏えい・プロンプトインジェクションなどの範囲
- 既存環境との統合:Microsoft 365やSASEなど今の基盤に組み込めるか
- 日本語の精度:日本語の入力でも検知が機能するかを事前に検証
| サービス | 特徴 | 料金 | 無料 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
![]() Check Point AI Guardrails(旧Lakera Guard) Check Point Software Technologies(Lakera) | AIアプリへの攻撃や情報漏えいをリアルタイムで防ぐ
| 無料開始/要問合せ 無料で利用開始可/法人向けは要問い合わせ | 詳細 | |
![]() Netskope One(AIセキュリティ) Netskope | 社員の生成AI利用を可視化し、情報漏えいを防ぐ
| 要問い合わせ ユーザー数等に応じたライセンス(要問い合わせ) | 詳細 | |
![]() Microsoft Purview(AI向けデータ保護) Microsoft | CopilotやChatGPT利用時の機密情報を守る
| ライセンス制 Microsoft 365等のライセンスで提供(機能で異なる) | 詳細 | |
![]() AI Red Team(NRIセキュア) NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 | 専門家が生成AIシステムの脆弱性を診断
| 要問い合わせ 個別見積もり(規模・プロンプト数で変動) | 詳細 |
| サービス | 料金 | 無料 |
|---|---|---|
Check Point AI Guardrails(旧Lakera Guard) | 無料開始/要問合せ | |
Netskope One(AIセキュリティ) | 要問い合わせ | |
Microsoft Purview(AI向けデータ保護) | ライセンス制 | |
AI Red Team(NRIセキュア) | 要問い合わせ |
サービス名をタップすると、特徴・料金プラン・使い方を詳しく確認できます。
セキュリティのよくある質問
シャドーAIとは何ですか?
シャドーAIは、会社が把握・許可していない生成AIサービスを社員が業務で使っている状態です。機密情報の入力による漏えいの原因になるため、利用状況の可視化から始めるのが一般的です。
プロンプトインジェクションとは?
プロンプトインジェクションは、AIへの入力に悪意ある指示を紛れ込ませ、開発者が意図しない動作をさせる攻撃です。顧客向けのAIチャットを公開する場合は対策を検討しておく必要があります。
中小企業は何から始めるべき?
まずは生成AIの利用ルールを決め、使ってよいサービスと入力禁止の情報を明確にします。そのうえで、契約中のMicrosoft 365などの管理機能で利用状況を把握するのが現実的です。

















