Laboro.AIとは

Laboro.AIは、企業ごとの課題に合わせたオーダーメイドのAI「カスタムAI」を開発する会社です。事業構想からPoC、実装、継続的なチューニングまでを一貫して手がけます。主な顧客は半導体・自動車・化学など研究開発型の産業です。

Laboro.AIでできること

製造業などの業務に置き換えると、次のような開発が考えられます。

用途具体例
最適化生産・配送計画の最適化
画像検査製品外観の自動検査
文章分類問い合わせ内容の自動仕分け
AIエージェント社内業務の自動実行
研究開発実験・開発業務の効率化

同社は、ビジネスとAI技術の両方を理解する独自のコンサルタント「ソリューションデザイナ」を置き、事業構想の段階から開発テーマを一緒に設計する点を特長としています。

他サービスとの違い

同じ受託開発のRidge-iと比べると、得意領域が異なります。

比較項目Laboro.AIRidge-i
得意領域最適化・幅広い課題画像・衛星データ
企画支援ソリューションデザインAIコンサル
主な顧客研究開発型産業製造・金融・官公庁
料金個別見積もり個別見積もり

複数の技術を組み合わせた課題ならLaboro.AI、画像解析が中心ならRidge-iが比較の候補になります。

活用のコツ

  • 課題を事業の言葉で伝える:技術の要望より「不良率を下げたい」など事業上の目的を伝えると、適した手法を提案してもらえます。
  • PoCの合格ラインを決める:精度や削減時間など、本開発に進む条件を事前に決めておくと判断がぶれません。
  • 運用担当を決めておく:AIは使いながら精度を保つ必要があるため、導入後のチューニングに関わる社内担当を決めておくと安心です。