Rimoとは

Rimoは、日本のRimo合同会社が提供するAI議事録サービスです。Web会議に録画Botが参加して文字起こしを行い、AIが要約や次のアクションを整理します。

2026年9月30日に「Rimo Voice」から名称を変更しました。日本語の会話を専門用語まで認識できることを強みとし、データの国内保管とAI学習なしを掲げています。

Rimoでできること

会議や商談の多い中小企業では、次のような使い方ができます。

用途具体例
社内会議定例会議の議事録を自動作成
商談内容と次のアクションを整理
取材インタビューの文字起こし
海外会議英語の発言を日本語で表示

他サービスとの違い

同じ議事録アプリのNottaと比べると、主な違いは次のとおりです。

比較項目RimoNotta
無料プランなし(試用あり)あり(月120分)
入門プラン月1,650円年払い月1,185円
AI学習なし全プランで明記法人上位で明記

無料で手軽に始めるならNotta、国内保管など安全性を重視するならRimoが向いています。

活用のコツ

  • カレンダーと連携する:予定に入ったWeb会議へ録画Botを自動で参加させると、録り忘れを防げます。
  • 用途でプランを選ぶ:録音ファイルの文字起こしだけなら文字起こしプラン、要約や会議Botが必要ならプロプランが合います。
  • 録音の同意を得る:社外の参加者がいる会議では、冒頭で録音と文字起こしを行うことを伝えましょう。