invox受取請求書とは

invox受取請求書は、株式会社invoxが提供する請求書受領システムです。郵送・メール・PDF・電子インボイスなど、どんな形式で届く請求書もデータ化し、支払・仕訳計上までを自動化します。

速さ重視のAI-OCRと、精度99.9%以上を保証するオペレータ確認を使い分けられるのが特徴です。初期費用0円・月額980円(税抜)から始められます。公式サイトでは、シリーズ累計40,000社以上が利用(2026年6月時点)と案内されています。

invox受取請求書でできること

中小企業の経理業務での使い方の例です。

用途具体例
請求書の取り込みメール添付PDFの自動取得
データ化金額・支払期日の自動入力
支払処理全銀形式の振込データ作成
仕訳計上会計ソフト向け仕訳の出力
法令対応登録番号の照合・電帳法保存

他サービスとの違い

汎用の生成AIでも請求書の読み取りはできますが、経理の後工程までつながる点が大きく違います。

比較項目invox受取請求書汎用の生成AI
読み取り精度人の確認で保証保証なし
会計連携50種類以上自社で作業
法令対応インボイス・電帳法対象外
料金月980円〜+従量席単位の月額

請求書が毎月一定数ある会社ほど、入力・照合・保存をまとめて任せる効果が大きくなります。

活用のコツ

  • 使い分けを決める:締め日前の急ぎはAI-OCR、通常はオペレータ確認など、ルールを決めると費用と精度のバランスが取れます。
  • 電子化を進める:取引先に請求書のPDF送付をお願いすると、取り込みAIエージェントで自動化できる範囲が広がります。
  • プランは件数で選ぶ:仕訳データまで作るならベーシック以上が必要です。月の件数と必要な機能で試算しましょう。