AI博覧会とは

AI博覧会は、AIポータルメディア「AIsmiley」を運営するアイスマイリーが主催するAI専門の展示イベントです。最新のAI製品のデモンストレーションと、導入事例や動向を学べるカンファレンスで構成されています。

東京だけでなく、大阪・名古屋・福岡でも開催されてきました。来場は事前登録制で無料です。2026年12月15〜16日には、AIエージェントに特化した「AIエージェント博 2026」が新宿住友ビル 三角広場で開かれます。

AI博覧会でできること

来場者は、次のような目的で活用できます。

用途具体例
製品の体験AIエージェントを実際に触る
事例の収集導入企業の講演を聴く
個別の相談予約商談で費用感を聞く
後日の復習過去講演をアーカイブで見る

公式サイトによると、AI博覧会 Spring 2026(東京国際フォーラム)には12,154名が来場しました。AIエージェント博 2026では、出展100社・200製品、カンファレンス40講演が予定されています。後援には日本ディープラーニング協会など複数の団体が名を連ねています。

他サービスとの違い

RX Japan主催のAI・人工知能EXPOと比べると、次のような違いがあります。

比較項目AI博覧会AI・人工知能EXPO
主催アイスマイリーRX Japan
開催地東京・大阪・名古屋など幕張・東京ビッグサイト
入場料事前登録で無料期限内登録で無料
特徴AIメディアと連動大規模展の一部

地方で参加したい企業や、AI分野に絞って回りたい担当者に向いています。

活用のコツ

  • 講演を先に予約する:人気の講演は満席になるため、来場登録と同時に申し込みます。
  • 商談を予約する:気になる出展社とは事前に商談を予約すると、当日じっくり相談できます。
  • アーカイブも使う:参加できなかった講演は、AIsmileyのアーカイブ配信で確認できます。